AviUtl2 アニメーション画像出力プラグイン
AviUtl ExEdit2で動画をアニメーション画像として出力するプラグインセット
対応フォーマット
動作環境
必要環境
AviUtl ExEdit2 beta43a(2026/4/26)以降
インストール方法
- 1
パッケージをダウンロード
上のダウンロードボタンから、全部入りか使いたい形式の zip を取得してください
- 2
プレビュー画面にドラッグ&ドロップ
ダウンロードした zip を AviUtl2 のプレビュー画面にドラッグ&ドロップするとインストールされます
- 3
AviUtl2 を再起動
プラグインを認識させるため、AviUtl2を再起動してください
インストールしたパッケージは、AviUtl2 のパッケージ情報からアンインストールできます。
使い方
- 1
プロジェクトを開く
AviUtl2でプロジェクトを開く
- 2
ファイル出力を選択
メニューから「ファイル」→「ファイル出力」を選択
- 3
フォーマットを選択
出力したいフォーマットを選択
- 4
設定を調整
設定ダイアログで出力オプションを調整
- 5
保存
出力ファイル名を指定して保存
設定項目
各プラグインには以下の設定項目があります:
PNG(APNG)出力設定
- ループ回数アニメーションの繰り返し回数(0 = 無限ループ)
- カラーフォーマット透過無し / 透過付き
- 圧縮レベル圧縮率と速度のトレードオフ(1-9、既定 6、値が大きいほど高圧縮)
- スレッド数並列にエンコードする数(1 から論理 CPU 数まで、既定は論理 CPU 数の半分)
GIF 出力設定
- ループ回数アニメーションの繰り返し回数(0 = 無限ループ)
- カラーフォーマット透過無し / 透過付き
WebP 出力設定
- ループ回数アニメーションの繰り返し回数(0 = 無限ループ)
- カラーフォーマット透過無し / 透過付き
- ロスレス圧縮可逆圧縮の ON/OFF
- 品質画質(0-100、既定 75)。ロスレス圧縮時はファイルサイズとのトレードオフ
- メソッド圧縮率と速度のトレードオフ(0-6、既定 4、値が小さいほど高速)
- スレッド数並列にエンコードする数(1 から論理 CPU 数まで、既定は論理 CPU 数の半分)
AVIF 出力設定
- ループ回数アニメーションの繰り返し回数(0 = 無限ループ)
- 品質画質設定(0-100)
- エンコード速度エンコード速度(0-10、値が大きいほど高速)
- カラーフォーマット透過無し / 透過付き
- YUVフォーマット色空間設定(YUV420 / YUV422 / YUV444)
- スレッド数並列にエンコードする数(1 から論理 CPU 数まで、既定は論理 CPU 数の半分)
JXL 出力設定
- ループ回数アニメーションの繰り返し回数(0 = 無限ループ)
- カラーフォーマット透過無し / 透過付き
- 品質画質(0-100、既定 90、100 で入力と同じ画素になる。透過付きの α は品質によらず可逆)
- 均衡圧縮率と速度のトレードオフ(1-10、既定 7、値が大きいほど時間がかかる)
- スレッド数並列にエンコードする数(1 から論理 CPU 数まで、既定は論理 CPU 数の半分)
注意事項
ファイルサイズについて
動画に比べてファイルサイズが大きくなる傾向があります
パッケージの混在について
全部入りと形式ごとのパッケージは同じプラグインファイルをインストールします。両方を入れた状態で片方をアンインストールすると、もう片方が使うファイルも削除されます。どちらか一方だけを入れてください
免責事項
本ソフトウェアは "そのまま" 提供されており、明示的または黙示的を問わず、いかなる保証も行いません。これには、商品性、特定の目的への適合性、権利の非侵害に関する保証が含まれますが、これらに限定されません。
作者は、本ソフトウェアの使用、データの損失、利益の損失、または業務の中断を含む、直接的、間接的、偶発的、特別な、または結果的な損害について、いかなる場合も責任を負いません。
本ソフトウェアを使用することにより、ユーザーは自己の責任においてこれを使用することに同意したものとみなされます。